
日々、変化を遂げる今日の食生活。
中でも生鮮食品に関しては、鮮度及び品質等の安全な商品の供給が求められています。
当社では、そうしたお客様のさまざまなニーズに迅速且つ衛生的に対応出来るよう、常に全社一丸となって努力致しております。
特に今後、さらに「安心・安全・安定」な商品が求められてきますの、常に安定供給出来るよう精進を重ねてまいります。
是非、ご期待下さい。
代表取締役 阿部 幸彦

三陸は宮城県石巻港より長年培って来た
和久魚問屋独自のルートで
新鮮な素材の鮮度を落とさず、迅速に
産地直送でお届け致します。 |

消費者の皆様方により高鮮度な魚をお届けするために、当社は常にこだわりの精神で日々精進し続けています。
鮮魚は温度差に敏感です。その温度差を可能な限り無くすため、魚を船から工場まで運んで来る際の「スカイタンク(容量1000lの容器)」に保冷効果(当社独自加工)を持たせ、その影響を防いでいます。
魚箱に関しましては、製品に対し「責任とプライドを一緒に詰め込む」という気持ちから『 』という社名を彫り込みました。当社の製品である事に対する自信の表れです。
当社は氷にもこだわり続けています。「より良い氷」を探し求めた結果、(有)柴田熔接工作所 様からご提案を頂きまして、フランスのジェネグラス社のフレークアイス製氷機を導入致しました。この氷は魚を傷付ける事も無く、冷却効率も良く、しかも保ちもよいという、まさに当社が探し求めていた氷を使用しています。
サンマ、サバ、イワシ等の青魚に関しましては、海水氷詰めが主流になっています。
当社は発泡スチロールだけでは保冷効果が不足だと考えまして、アルミ製の袋によるさらなる保冷強化を図り、より高鮮度状態でこれらの青魚をお届け致します。
|